日本共産党 参議院議員 党副委員長
山下よしき

活動レポート

比例軸に動きだそう 大阪8区オンライン演説会 山下副委員長訴え

2021年7月24日

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(写真)山下氏の訴えを熱心に聞く参加者=24日、大阪府豊中市

日本共産党大阪8区オンライン演説会が24日開かれ、ライブ配信されました。山下芳生党副委員長・参院議員が訴えました。

山下氏は「近畿比例ブロックは全国でも最大のブロック。2議席から4議席への倍増は、近畿が心一つになってやれないことはない」と強調。「今この瞬間から脇目もふらず比例を軸に動きだそう」と訴えました。

五輪開会式が強行されたことについて「パンデミックが深刻化する中で五輪開催はあり得ない。『中止の決断を』は政治的立場を超えた声。侵略戦争に一貫して反対した立党の精神から、共産党は何よりも命を大切にする党だと今後も一貫して主張を続けていきたい」と訴えました。

山下氏は「森友事件の舞台である豊中市のみなさんの怒りは強いのではないか」と述べ、国民の声に全く耳を傾けない自民党政治の転換の方向が、党綱領にある二つの大きなゆがみを正すことにあると強調。「極端な大企業優先とアメリカ言いなりの政治のゆがみ。目の前の菅政権を倒すために力を合わせましょう」と呼びかけました。

辰巳孝太郎前参院議員と西田さえ子衆院近畿比例予定候補からのビデオメッセージを上映。市民からゲストスピーチが寄せられました。

70代女性が「命と暮らしを守るのは共産党しかないと思います」と感想を寄せました。

視聴されたい方は以下をコピーして検索してください。

https://youtu.be/ZGlSnWBxhZk?t=2231